| 信州伊那市の高遠城址公園の桜ときたら、それは見事です。武田信玄の軍師、山本勘助の建てた高遠城が破壊され、元藩士たちがそれを惜しみ、お城の西方にあった馬場の桜を城跡に移植したのがこの「天下一桜」のはじまりだったといわれています。 なので、高遠の桜は100年以上になる古木が多く、幹もすごぉく太い。県の天然記念物に指定されている「タカトオコヒガンザクラ」は、ソメイヨシノより小ぶりで色もピンクが濃くてとってもキレイ。 1500本もの桜が咲き乱れる様は壮観で、毎年25万人もの人が訪れるのもうなづけます。 とっても見応えがあるので、ぜひ一度訪れてみてくださいね。
写真は湖面に映る桜と共に、スローシャッターでぼかして撮りました。 |